先週くらいからちょっとヤバイかな?って思ってたら・・・・
この季節は、スギやヒノキの花粉に対するアレルギーがほとんどとのこと。
毎年早くなってきてるような気がしますよね。
花粉が飛散する前から抗アレルギー剤を使用することで、ある程度の予防ができるそうですが、眠気などの副作用や鼻水、くしゃみは治まっても、頭がボーッとする症状に悩まされてしまうという人も少なくないはず。
そこで今日は、抗アレルギー剤ではなく、漢方による予防についてご
紹介したいと思います。
漢方による花粉症予防の利点は、眠気を誘発する成分が入っていないこと。
そのため、車の運転中や仕事中など気にせず使用することができるそうです。
また、口が渇く、胃腸や肝臓の具合が悪くなるなどの症状が出にくいという利点もあるとのこと。
その他、体質改善につながったり、飲み続けると薬の量が減る、もしくは必要なくなるなどの利点があるようです。
花粉症予防でよく使われる漢方薬には、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)というものがあるそうです。
これは、半夏(はんげ)、麻黄(まおう)、芍薬(しゃくやく)、桂枝(けいし)、細幸(さいしん)、乾姜(かんきょう)、甘草(かんぞう)、五味子(ごみし)という8つの生薬から成り立っているのだとか。
半夏、麻黄、細幸、乾姜はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、涙などを改善してくれるとのこと。
桂枝は体を温め、五味子は咳を鎮静してくれるそうです。
漢方薬は、普通の薬と違って食前または食間に飲むのが通例とのこと。
食前とは食事の30分以上前のことです。
また、食間を食事中のことだとカン違いしている人がいるかもしれませんが、食事と食事の間という意味で、食後2時間くらいが目安とされています。
飲むときは、コップ1杯程度(200cc)の水か白湯がよいとのこと。
冷水は胃を刺激するので、あまりおすすめできないのだとか。
“花粉症予防に漢方薬を”とお考えの方は、必ず医師に相談してから使用することをおすすめします。
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